天気を気にせず衣・食・遊で1日楽しめるテーマパーク|犬山市のお菓子の城を紹介

愛知県犬山市にあるお菓子の城。ご存知でしょうか?
北海道庁旧本庁舎をモチーフにした建物の中でお菓子作りが体験できるお菓子のテーマパークです。

私は小学校に上がる前くらいの幼少期に行ったことがあります。
クッキー作りを初めて行ったこと、池の前でしゃがみ込み池に小銭が落ちていることを不思議に思った。
という2点のおぼろげな記憶があります。

あれ以来一度も再訪したことがなく、CMも全く見なくなり、話題も聞かないので、
失礼ながらとっくに潰れてしまっていると勝手に思っていました。

しかし、この度人生2度目のお菓子の城訪問を果たしました。
お菓子作り体験ができるくらいしかないと思っていましたが、大間違いでした。
室内なので天気に左右されることがなく、子供はもちろん大人も楽しめる施設でした。
今回はしっかり記憶が残っているので感想を交えて紹介させていただきます。

お菓子の城とは

「竹田本社」という企業が運営を行っているお菓子のテーマパークです。
この竹田本社は1952年(昭和29年)に竹田製菓株式会社として創業した企業で、
「タマゴボーロ」「麦ふぁ〜」を製造しています。
知らず知らず、自然と一度は目にしたり口にしたことがある商品ではないでしょうか?

竹田本社はCBC(中部日本放送)の大株主でもあり、中日新聞社に次ぎ2番目に多く株を保有する会社だそうです。(2018年3月31日時点で6.34%)

その割には私の幼少期に比べCMが激減した印象があるのですが、単に私が見聞きしないだけなのでしょうか。。。
そもそも私が幼少期に見聞きしたものはCMではなく、たった一度訪れた際に見聞きしたものが歳月を経たために記憶が混同している可能性もあります。
けれど、歌詞をハッキリと覚えていないので歌えませんが、あのイメージソングは頭から離れません。
定かではありませんが、お菓子の城のイメージソングを歌っている方は犬山市出身の歌手だという情報も聞いたことがあります。

営業時間

平日   9:00〜17:00(入城は16:00まで)(お菓子作り体験の受付は15:30まで)
土日祝日 9:00〜18:00(入城は17:00まで)(お菓子作り体験の受付は16:00まで)

受付時間は下記の通りです。

受付時間 平日 土日祝日
お菓子作り体験   9:30〜15:30   9:00〜16:00
衣装レンタル   9:30〜16:00   9:00〜17:00
平日スイーツバイキング 10:00〜15:30
土日祝日ランチバイキング 10:00〜13:30
土日祝日スイーツバイキング 13:30〜16:30

定休日

毎週水・木曜日(祝日・春休み・夏休みは営業)

料金

料金は下記の通りです。
内容については下記の項目で紹介しています。

写真は入城料を支払った時にいただいた
半券・パンフレット・ストラップです。→

入城料金 価格
大人(高校生以上) 1,200円
小人(3歳以上)  900円
0〜2歳 無料
体験料金 価格
クッキー作り  500円
せんべい焼き  400円
プチドーナツデコ体験(土日祝のみ)  500円
衣装レンタル  800円
平日バイキング料金 価格
中学生以上 1,000円
小学生  800円
3歳〜  600円
土日祝日ランチバイキング料金 価格
中学生以上 1,500円
小学生 1,200円
3歳〜  800円
土日祝日スイーツバイキング料金 価格
中学生以上 1,000円
小学生  800円
3歳〜  600円

問い合わせ・アクセス

住所:〒484-0956 愛知県犬山市新川新川1-11
電話:0568-67-8181 (電話対応は親切で好感持てました。)

お菓子の城へは断然、車をお勧めします。
電車で移動する場合、最寄駅から20分ほど歩かなくてはいけません。
最寄駅からお菓子の城まで実際に歩いたことはありませんが、
お菓子の城周辺は工場が立ち並ぶエリアなので体感的には徒歩20分以上に感じると思います。

車(自動車)でのアクセス

小牧I.Cより国道41号線を北へ4Km進む。
→「中小口3丁目」の交差点を東へ折れる。
→2つ目の信号を右折。
→300mほど道なりで左手に見えてきます。
(お城の裏手には竹田本社の工場があります。)

電車でのアクセス

名鉄電車の名鉄小牧線「楽田駅」が最寄駅ですが、
タクシーを使うのであれば名鉄犬山線「江南駅」からもアクセス可能です。
楽田駅からは月・火・金曜日のみ犬山コミュニティバスが利用可能です。

◆楽田駅から向かう場合◆
名鉄小牧線「楽田駅」で下車。
「楽田駅」より徒歩約20分。タクシーで約5分。バス+徒歩で約12分。

楽田駅にはタクシーが常駐していないので、
利用する場合はあらかじめタクシー会社に予約を入れておいてください。
(犬山タクシー TEL:0120-610302)

月曜日・火曜日・金曜日は、犬山市コミュニティバスの楽田西部線を利用することができます。
乗車料金は、1日乗車券 大人200円 子供100円です。
楽田駅を降りた後、駅前にある「楽田駅東」というバス停から乗車
→「勤労青少年ホーム」というバス停で下車
→徒歩で約5分(約10分かかるとの情報もあり)
ただし、このバスは月・火・金曜日のみの運行です。
12月29日〜1月4日までの運行はありませんが、
それ以外でこの曜日が祝日に当たった場合は祝日でも運行されるそうです。

行き( 楽田駅東 → 勤労青少年ホーム )
楽田駅東     出発時間   8:00   9:55 11:20 13:55 15:20 17:15
勤労青少年ホーム 到着時間   8:07 10:02 11:27 14:02 15:27 17:22
帰り( 勤労青少年ホーム → 楽田駅東 )
勤労青少年ホーム 出発時間   9:52 11:47 13:52 15:47 17:12
楽田駅東     到着時間   9:59 11:54 13:59 15:54 17:19

◆江南駅から向かう場合◆
名鉄犬山線「江南駅」で下車。「江南駅」より徒歩約90分(1.5時間)。タクシーで約20分。

駐車場


無料です。500台収容できるそうです。
写真は敷地内への出入り口です。→

2018年お盆初日に伺ったので、
当日の朝、お菓子の城に確認の電話を入れたところ
「十分に空いており、満車になる予想はしていない。」との返答内容でした。
実際にそこそこ駐車されている状態で、満車にはなっていませんでした。

お盆なのに満車になる予想はされていないし実際に満車になっていないので、拍子抜けです。
テーマパークなのに大丈夫?なんて、余計なことを考えてしまいました。
城内には車の台数よりもお客さんが少ないように思いましたが、
城内は広く、階や部屋で区切られているので見えないところに散っているのだと思います。

何ができる?何をするところなの?

お菓子の城では、城内の見学・お菓子作り体験はもちろん、食事・衣装レンタル・懐かしい遊びができます。

見学・お土産


城内には砂糖で作られた約200点の作品を見学することができます。

←写真は世界のウェディングケーキの中の日本です。
作品は主に3階に多く展示されていました。

 

 

城内1階にあるお土産売り場では、限定パッケージの竹田本社のタマゴボーロなどのお菓子やアクセサリーなども販売されています。

写真はタマゴボーロをイメージしたキャラクターの手作り感溢れる温かみある顔出しパネルです。
小さな子供達3人がずっとベッタリしていたので、写真に収められませんでしたが、男のコ?王子様?の格好をしたタマゴボーロをイメージしたキャラクターが来客者と写真撮影などのおもてなしをしていました。

 

 

お菓子作り

「ぶきっちょさんの体験ルーム」では、クッキー作り、せんべい焼き、プチドーナツのデコレーションが体験できます。
城内2階から渡り廊下を渡って1階に降りたところにこの体験ルームはあります。
渡り廊下を渡った階段には体験者が作ったと思われるクッキーの写真がたくさん貼られていました。
型抜きされた定番のクッキーから文字やキャラクターなどのオリジナルクッキーまでいろいろあって創作意欲をそそられました。

写真は体験ルームへの渡り廊下→

どの体験も随時受け付けているので予約不要です。
(団体の場合は要事前予約)
道具などは揃っているので手ぶらで遊びに来ても全く問題ないです。
記念撮影にこだわりたい方などはご自身でエプロンなどを持参しても良いと思います。

体験料金 価格 所要目安時間 価格内容・備考
クッキー作り 500円 約1〜1.5時間 クッキー生地1本分(数種類から選択)
せんべい焼き 400円 約30分 せんべい5枚分(しょうゆ味)
プチドーナツデコ 500円 約30分 プチドーナツ4個・砂糖ペン・トッピングセット
土日祝日のみ限定で体験可能。
衣装レンタル 800円 2時間
(1着あたり)
1着分
ショールの貸出は無料。
コサージュの貸出は有料(土日祝日のみ)。
ブーケの貸出は有料(土日祝日のみ)。

クッキー作り体験

セルフサービスの体験です。受付けを済ませて用意されている道具を使って作ります。
所要目安時間は1〜1.5時間くらいです。
オーブンを使用するため、小学生6年生以下の子供には保護者1名以上の同伴が必要です。
子供だけで体験を希望する場合は、「承諾書」を印刷して必要事項を記入した上で当日受付け時に提出する必要があります。
承諾書はお菓子の城ホームページからダウンロードしてください。

体験料は500円です。これはクッキー生地1本分の値段です。
クッキー生地はバニラ・ココア・ストロベリーの3種類が常時用意されており、
季節や期間限定で様々なフレーバーの生地が用意されることもあります。
2018年7月〜は季節限定でメロンが登場しているそうで、冬季にはかぼちゃが登場することもあるそうです。
常時3種類以外のフレーバーについては、来場した際のお楽しみ
またはその都度お菓子の城に問い合わせて確認してくださいとのことです。
(お菓子の城の電話番号:0568-67-8181)
キャラクターを模したクッキーなど凝りたい場合は2種類以上の生地や別売のトッピングを購入する必要性が出てきます。
複数人で体験する場合は、別々の生地を購入して交換しても良いですね。

また、トッピングやラッピングは別売でも用意されています。
持ち帰るための袋はクッキー生地と一緒にいただけるようなので、凝ったラッピングや複数に分けてラッピングする必要がなければ追加料金は避けられそうです。
(参考・・・お菓子の城オリジナル袋は1枚20円)

クッキーを自宅で作る場合、型などの器具はもちろん食材を揃え、生地を寝かせること含め、時間・手間がかかります。
お菓子の城では器具はもちろん、既に生地が出来上がっているのでクッキー作りの楽しい部分を体験できるので手軽&気軽ですね。
億劫な後片付けも自宅でクッキー作りをすることに比べれば断然楽ちん!
子供はもちろん友達同士や恋人同士も楽しめるので大人にも良い体験ですね。

せんべい焼き体験

セルフサービスの体験です。受付けを済ませて用意されている道具を使って作ります。
30分程で体験できるので、あまり時間に余裕のない方でも体験できます。
釜を使用するため、小学生6年生以下の子供には保護者1名以上の同伴が必要です。
子供だけで体験を希望する場合は、「承諾書」を印刷して必要事項を記入した上で当日受付け時に提出する必要があります。
承諾書はお菓子の城ホームページからダウンロードしてください。

ハート型のせんべいを焼く体験ができます。
せんべいにはしょうゆ味が付いているので焼くだけで美味しく食べられるそうです。
せんべいを焼く道具といえば網の上で焼く和風なものを想像される方が多いと思いますが、
モダンで可愛い釜で焼きます。これもインスタ映えになるかも??

体験料は400円です。これはせんべい5枚とお持ち帰り用の袋のセット価格です。
お持ち帰り用の袋以外に袋が欲しい・ラッピグしたい場合は別途購入できます。
(参考・・・お菓子の城オリジナル袋は1枚20円)

プチドーナツデコ体験

土日祝日限定で体験できるサービスです。
セルフサービスの体験で、受付けを済ませて用意されている道具を使ってデコレーションします。
30分程で体験できるので、あまり時間に余裕のない方でも体験できます。
プチドーナツデコ体験は、子供だけでの体験も可能です。
オーブンや窯のを使用しないので承諾書を用意する必要もないとのことです。

出来上がっているプチドーナツに砂糖のペンやパーツを使ってデコレーション体験ができます。
焼く工程がないので小さな子供でも安心ですし、お手本があるので初めてでも可愛くデコレーションできます。

体験料は500円です。これはプチドーナツ4個・砂糖ペン・トッピングパーツセットの価格です。
トッピングパーツはセット以外にもたくさんの種類が別売で用意されているそうです。
トッピングを追加したい場合は購入できます。
こちらもお持ち帰り用の袋はセットに含まれています。
追加で袋が欲しい・可愛くラッピングしたい場合には別途購入することができます。
(参考・・・お菓子の城オリジナル袋は1枚20円)

衣装レンタル(レンタルの流れ解説付き)

城内1階にある「まほうのドレスルーム」では、プリンセス気分を味わえるドレスのレンタルができます。

某フォトスタジオで撮影すると3,000円程から始まり、オプションをつけるたびに加算されて結局3万円かかることはざらです。
お菓子の城では、カメラマン・メイクさん・衣装さん・アテンドさんも当然いません。
ドレスのレンタルが出来るだけでその他のサービスと言えばロケーションくらいです。

ドレスのクオリティーは比較してしまうと劣りますし、管理も丁寧ではありません。
ですが、個人が楽しむ範囲の写真撮影なら問題ないように思いますし、
この価格を考慮すれば満足できると思います。

ドレスは約300着あるそうで、0歳〜大人用まで幅広く用意されいます。
白いウェディングドレスからカラードレス・大人用ミニドレスまであるので、
その時の気分やテーマで選んだり、普段は選ばない色やデザインに挑戦しても良いと思います。


美女と野獣のベルやアナと雪の女王のアナとエルサなどのディズニーキャラクターの衣装もありました。
男性用衣装も用意されていますが、どの年齢も男性用の衣装は全体の1〜2割程度です。

衣装レンタル料金は1着800円で、
2時間の時間制限付きです。
ショールは無料貸し出ししてもらえますが、
コサージュ・ブーケは土日祝日限定で有料貸し出しです。
(子供用のドレスの中には帽子がセットで付いているものもありました。)

衣装は持ち込みも可能ですが、着替室を利用したい場合は800円かかります。
ヘア・メイクセットを持参して着替室でセットアップが可能ですが、
ヘアアイロンなど施設の電源を使うものは使用禁止となっています。
また、ヘア・メイク道具を広げるなど他のお客さんが利用できない・迷惑がかかることはもちろん禁止となっています。
なので、ヘア・メイクはある程度完成した状態で来場して、
更衣室では簡単な仕上げ程度にしておくと良いと思います。

◆衣装レンタルの流れ◆

1.受付でレンタル料を支払い、説明を受ける
この時点から2時間の制限が開始されます。
この時に渡された制限時間や注意事項が記されたカードはドレス返却まで携帯する必要があります。
また、このカードを紛失すると遺失料が発生するそうなのでご注意ください。

2.ドレスを選択
まほうのドレスルームから出るまでは変更は可能ですが、試着は着替室で行い1着までです。
撮影時間に重点を置きたい方はドレス選びにあまり長い時間をかけないようにしてくださいね。

3.ドレスを着用
着替室には簡易的なロッカーと鏡が用意されています。
ロッカーには仕切りがあるだけで個別のドアもなければ鍵もないので貴重品は必ず持って移動・撮影することになります。
鏡の前に簡易的な化粧台が用意されているので化粧直しやヘアセットはここで行えます。
ですが、椅子は3脚くらいだったと思うので、複数人のグループで体験する場合や他のお客さんが多い場合は使えない場合もあります。

4.撮影
城内はもちろん、晴れていれば庭に出て撮影することも可能です。
城内はフォトスポットがたくさん用意されています。

 

 

 

「どうわのこみち」では、白雪姫やシンデレラになりきって撮影できるスポットがあります。

「幸せの階段」や「ウェディングケーキ」では、
まさにプリンセス気分を感じられたりブライダルフォトのような写真が撮れます。

 

 

 

 

その他にも様々な小道具(フォトプロップスなど)・ロケーションが用意されているので、
遠近法を使うなど工夫も加えて様々な写真撮影を楽しめます。
良い写真をたくさん撮って、思い出を記録しましょう。

5.ドレスの返却
ドレスとカードを受付けへ返却して終了です。
ここまで2時間以内に済ませる必要があります。
別の衣装を着たい場合は、再度1から手順を踏んでください。

写真はフォトスポットの一部です。→
私が入城したのは夏だったのでこのようなスポットが設置されていたのだと思います。
衣装レンタルしなくても記念に撮影したいですね。

 

 

 

食べる

城内3階にある「シンデレラレストラン」ではスイーツバイキングやランチを楽しめます。
バイキングは90分の時間制限付きです。

手作りのケーキやアイス、竹田本社のタマゴボーロや麦ふぁ〜、ドリンクバーが用意されており、
パフェ作りコーナーでは生クリームやソース・トッピングを盛り付けてオリジナルパフェを作ることができるそうです。

土日祝日はランチタイムとスイーツタイムの2部制のバイキングで、ランチタイムはカレー・パスタ・サラダなどが提供されるそうです。
平日でも春休み・夏休みは2部制のバイキングとなります。
受付時間ギリギリに入店した場合、もちろん90分間お席の利用が可能ですが、ランチメニューは14時で片付けられてしまい、スイーツバイキングは追加提供されず無くなったものから片付けられてしまいます。
ですが、フリードリンクは最後まで提供されますし、メニューによっては一部お願いをすると提供してもらえるものもあるそうなので要相談・要依頼だそうです。

平日はスイーツバイキングのみですが、
スイーツバイキング料金にプラス300円を支払えば、単品のカレーライスを注文できるそうです。
(その他に団体予約などで平日でも2部制バイキングになることもあるそうです。)

平日
(90分間)
スイーツバイキング 価格 備考
中学生以上 1,000円 10:00〜15:30
+300円で単品カレーライス注文可能。
春休み・夏休みは2部制。
小学生  800円
3歳〜  600円
土日祝日
(90分間)
ランチタイム 価格 備考
中学生以上 1,500円 10:00〜13:30
(ランチメニュー提供は14:00まで)
小学生 1,200円
3歳〜  800円
スイーツタイム 価格 備考
中学生以上 1,000円 13:30〜16:30
小学生  800円
3歳〜  600円

遊ぶ・レンタルスペース(二次会・パーティーなど)

城内3階にある「王様の部屋」では、輪投げなどで遊べるスペースとなっていました。
もはや、お菓子の城でなくてもいいようなサービス。場所を持て余してしまったのでしょうか?
ずいぶん前はお菓子の城で結婚式の披露宴を行う方もいたようなので、その際に使われた広間だったのではないかと思います。

現在も二次会・同窓会・イベントなどの会場として利用することが可能だそうですが、
シンデレラパーティールーム(300人まで/150坪)またはプリンスの部屋(100人まで/75坪)のどちらかを利用することになるようです。
王様の部屋は完全に遊び場となっているんですね。

いずれにせよ、追加料金なしで遊べるのでお菓子の城というテーマパークは天候を気にせず子供でも飽きずに1日遊べる施設と言えそうです。

パーティー会場として利用をする場合、詳細確認や申込みはは電話かメールで問い合わせてください。
電 話:0568-67-8181
メール:info@09446.jp

イベント

現在イベントに関して情報は得られませんでしたが、
過去には結婚式・合コン・コスプレイベントなどが行われていたようです。
私が知らなかっただけで、いろいろやっていたんですね。

まとめ

勝手にとっくに潰れていると思ってしまっていたことを反省しました。
お菓子の城のホームページは、英語・中国語・韓国語にも対応しているようです。
このことからもバリバリ現役稼働しているテーマパークであることがわかります。

確かに建物の外観・内観も歳月が経過したことを否めない部分も見受けられますが、
体験や食事はすべて室内なので天候を気にせず楽しめる点や
ここ数年、重要性が高まっているインスタ映え・フォトジェニックを満たすロケーションに加えて衣装レンタルサービスは子供から大人まで世代関係なく需要があると思います。
家族・友達や仲間・恋人と様々なシーンで利用できるテーマパークです。

混雑していないという点もポイントになると思いますので、
レジャーやデートのプラン候補に入れて実際に楽しんでみてくださいね。

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ABOUTこの記事をかいた人

名古屋生まれ育ち、名古屋に骨を埋めるつもりでいる名古屋loverです。 「眠る待ち名古屋」「日本三大ブスのひとつ」「名古屋飛ばし」など 不名誉な異名をもつ名古屋(事実なので反論できませんが・・・)。 住んでみると・よく知ると、住みやすく楽しめる街です。 近郊の市町村も含めた情報を、観光者はもちろん名古屋人にも活用してもらえるように紹介・発信しようと思っています。 名古屋loverなので、偏見・贔屓はご愛嬌としてこのサイトを愛用していただけるとありがたいです。